うっかりウィルスをダウンロードしていませんか?virustotalなどの使い方マスターしましょう!

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弊社パソコン教室では、ウイルス対策についてのレッスンも行っております。一般的に、パソコンにウイルスが感染することで、情報漏洩やパソコンの故障など、多大な被害を被ることがあります。そこで、今回は、ウイルス対策の1つであるvirustotal(バイラス・トータル)の使い方を解説します。

virustotalとは、複数のウイルス検知エンジンを搭載したウイルススキャンサイトです。パソコンにダウンロードしたファイルをvirustotalにアップロードすることで、複数のウイルス検知エンジンによるスキャンを行い、そのファイルが安全かどうかをチェックすることができます。

virustotalの使い方は非常に簡単です。まず、virustotalの公式サイトにアクセスします。次に、ウイルスに感染している可能性のあるファイルをアップロードします。アップロードするファイルは、メールの添付ファイル、ダウンロードしたプログラム、不審なファイルなど、どんなものでも構いません。ファイルをアップロードすると、virustotalのウイルススキャンエンジンが自動的にファイルを解析し、ウイルスの有無を確認します。

virustotalの便利な機能の1つは、アップロードしたファイルが検知された場合、そのファイルを検出したウイルス検知エンジンの名称が表示される点です。この情報を元に、ウイルスの有無を判断することができます。

また、virustotalでは、Webサイトのスキャン機能も備えています。ウイルスに感染している可能性があるWebサイトのURLを入力することで、そのサイトが安全かどうかをチェックすることができます。

ウイルス対策には、virustotal以外にも、セキュリティソフトの導入や、OSの定期的なアップデートなど、様々な対策があります。弊社パソコン教室では、これらの対策を含めたセキュリティに関するレッスンも行っております。パソコンのセキュリティに不安をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

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